2009 年 5 月 のアーカイブ

端部屋と角部屋

2009 年 5 月 26 日 火曜日

端部屋・角部屋とは、読んで字のごとく、端部屋は端にある部屋で、角部屋は角にある部屋のことを言います。
でも、なんでそんな言い方をするかというと、それは家賃に関係してくるからです。だれでも、静かで落ち着いた暮らしをしてみたいですが、そうなるとうるさくないところがいいですよね。端部屋や角部屋だったら、片方には部屋がないわけだから、真ん中の部屋よりはうるさくありません。そういうわけで、一般的には、端部屋や角部屋の方が家賃が高くなるのです。

最近は、ワンフロアーに一つの部屋っていう角部屋・端部屋以上の部屋もあります。静かな暮らしをしたいのであれば、角部屋・端部屋に注目すると良いでしょう。

上の階と下の階の比較

2009 年 5 月 26 日 火曜日

上の階と下の階ってどっちがお得なんでしょうか?「最上階でキレイな夜景を見ながら住みたい!」なんて答える人も「地震がきたらどうするの?」とでも言われてしまえば考え込んでしまいます。実際のところ、どの階にも長所と短所があるのです。

●上の階
・長所:眺めがいい! 風通しと日当たりがいい。 騒音が感じにくい
・短所:上の階に行くほど家賃が高い。 夏は暑く、冬は寒い。

●下の階
・長所:下の階に行くほど家賃が安い! エレベーター・階段が楽チン。 1階なら庭付きという可能性アリ。
・短所:侵入されやすい。 日当たり・風通しが良くない。 人通りが多い。

契約更新の際、支払いはなぜするの?

2009 年 5 月 25 日 月曜日

契約期間終了後も引き続き住み続けたいという場合、更新料として「新賃料の1ヶ月分相当」を支払わなければならないという場合が多いです。
これは、賃料が増額した際に、預けていた敷金が担保として不足することから、その填補として要求されてきました。

現在では、更新の際に賃料が増額されるということはなくなってきたのですが、いまだ習慣として残っているです。また、更新の際、更新料に加え、更新事務手数料というものが必要とされることもあります。更新料・更新事務手数料と共に契約時にいくら必要となるのか確認しておきましょう。

管理費・共益費について

2009 年 5 月 25 日 月曜日

名目は異なりますが、使用目的は同じになります。ただ、一般的には管理会社が管理している物件では管理費、大家さんが自ら管理している物件では共益費と呼ばれることが多いです。
また、管理費と共益費の相場ですが、建物の種別・設備によって異なります。木造アパートでは2,000円~3,000円、マンションタイプで5,000円前後、エレベーター付きのマンションでは、それ以上といえるでしょう。地域によって異なりますので一概には言えませんが・・・是非参考までに!!

一人暮らし 部屋について

2009 年 5 月 13 日 水曜日

部屋探しをしたいけど、そもそもみんなはどんな部屋・どれぐらいの家賃で住んでいるのかな?などと疑問に思いませんか?

●間取りタイプ
ワンルーム・・・・24.8%
1K ・・・・・56.8%
1DK/1LDK ・・ 9.7%

一人暮らしなだけに、キッチン+居室という1Kタイプが半数を超える勢いです。

●1Kにおける居室の畳数
~5畳・・・・ 9.6%
~6畳・・・・39.5%
~7畳・・・・24.9%
~8畳・・・・18.6%

圧倒的シェアの1K居住者に、部屋の畳数を聞いたところ6畳が最多。しかし、7畳・8畳と、やや広めの部屋に住んでいる人も少なくなく、貧乏学生のイメージだった“4畳風呂ナシ”といった生活は過去の話といえる。

部屋を上手に使うための掟とは

2009 年 5 月 13 日 水曜日

1.契約書の原状回復項目や特約、入居のしおりを必ず読む。
一般的なアパートでは、「通常使用による損耗」以外の損耗は入居者様負担で補修を行うこととなる。
費用負担や部屋の上手な使用方法を理解していただくために、入居前に契約書や入居のしおり等には必ず目を通しておくようにする。

2.喫煙によるクロスの汚れを防止
室内で喫煙すると、クロスにニオイや黄ばみが残り落ちない。なので、お友達が来たときでもなるべくベランダなどで吸ってもらうようにする。

3.家電製品によるクロスの黒ずみを防ぐ
家電製品は熱を放出しており、長年その熱がクロスにあたると焼けて黒ずみが生じる。設置する時は、クロスから5~10センチ離して設置する。

4.換気によりクロスのカビを防ぐ
長年に渡り換気がされないと、室内に湿気が溜まり、カビの原因になりクロスが変色したりはがれたりする場合がある。押入れに除湿剤を設置したり、窓の結露はふき取る。

5.フローリングの傷・変色を防ぐ
重たい家具や椅子などの、よく動く家具を設置する時はカーペットを敷く。また、フローリングは木製で水に弱いため、水をこぼしたときなどには
十分すぎる程に拭き取るようにする。

6.鍵を紛失しない。
鍵を紛失すると、防犯上の観点からシリンダ交換を行い今まで使用していた鍵は入室できないようにする物件が増えてきている。その費用は入居者自身が負担になる。