2008 年 8 月 のアーカイブ

下宿屋

2008 年 8 月 25 日 月曜日

最近はあまり見かけないが、下宿屋という集合住宅の形態がある。

家賃は総じて安価である傾向が強い。

旅館業法に規定される宿泊施設であり、施設を設け、一月以上の期間を単位とする宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業をいう(旅館業法第2条第5項)。

アパートは、こうした集合住宅を各部屋に玄関を設け、住居にしたと考えられる。

2005年に前後して、地方からなにも持たずに仕事にやってくる人が安価に止まれるところとして、ふたたび下宿屋が注目を浴びているようである。

簡易宿所の延長として、一室を下宿風に改造した施設も存在する。

「あくまでも事務所貸し」として宿泊を認めないところもあるが、朝日新聞が2005年7月11日に報じた所では、所に、ビル清掃・解体工事など一 定の労働力確保を必要と業者が、自社で管理する空きビルのフロアに多段式ベッドを入れるなど簡易宿泊用の下宿屋に改装、労働力の獲得に成功している という。

英国のアパート

2008 年 8 月 25 日 月曜日

ヨーロッパでは地盤が磐石で、19世紀より産業革命で都市部への人口集中がおこったため、これらの労働者へ住居を提供するためにアパートメントが発達し、当時の建物が改築こそされてはいるがそのまま現存・利用されている。

イギリスではこのアパートメントは、通りに沿って2~3階建ての建物が、横方向には隣家と完全にくっついて、帯のように成ってしまっているため、必然的に建て増しは垂直方向にのみ行われた。

横の壁を打ち抜いて連結し、番地的には複数戸から成る一軒の建物や、逆に建物を中で仕切って二軒に分割した物もあるようだ。

日本のアパート

2008 年 8 月 25 日 月曜日

中高層住宅、高層住宅、もしくは超高層住宅があり、階数による区別はないが、
一般的な概念としては中高層住宅、高層住宅の住宅用途の建物をマンションと呼ぶ場合が多い。
建物規模、敷地規模および戸数の観点から前項の一般的な概念によるマンションに比べて
2~3階建ての小規模・低層が多く、建築設備的にエレベータが設置されたアパートは稀(まれ)である。

アパートとは

2008 年 8 月 25 日 月曜日

アパート(apart)とは、内部を複数に区切り、それぞれを独立した住居として居住者に賃貸する集合住宅。

集合住宅は都市居住の中でも質の高いものであったが、のちに木造で低い賃貸の集合住宅にもアパートという名称が付けられるようになった。

構造的な鉄骨造で建築された建築物を指す。

これに対し、マンションは鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、もしくはその他の構造で建築されたものを指す。